練馬区 司法書士 相続 登記 大泉学園

3 後見人にはどういう人が選ばれるのですか

成年後見人として家庭裁判所から選任されるのは、ご親族に限定されているわけではありません

 

  法定後見の場合

   成年後見開始の申立書には成年後見人等候補者を記載する欄があります。

   配偶者様やご親族、信頼しているお知り合いの方を候補に挙げられる方が多いと思いますが、

   必ずしもその候補者が選任されるとは限りません。

 

   家庭裁判所は成年後見人の選任にあたり

     ご本人様のお体の具合、生活環境や財産状況

     ご本人様と成年後見人候補者の利害関係

     ご本人様が複雑で難しい法的問題をかかえていないかどうか

     ご本人様の意見やご親族の意見

   などの複数の要素を総合的に判断します。

 

   法律的な支援が必要と判断されれば法律の専門家の弁護士司法書士が、

   福祉的な支援が必要と判断されれば福祉の専門家の社会福祉士等

   選ばれる場合があります。

   家庭裁判所はご本人様の生活面・財産面で支援するという成年後見制度趣旨

   に叶う適任者を成年後見人として選任するのです。

   

  任意後見の場合

   

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